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  • Wii 対策ファームウェア4.2Jハックまとめ

バックアップ起動完全対策としてリリースされたWii 最新FW4.2J

うっかり4.2Jに更新してしまいバックアップ起動ができなくなってしまった
ユーザーのために、4.2J環境からバックアップ起動ができる復旧までの全手順です。


公式FW4.2J更新後削除されるもの
・Homebrew Channel
▽IOS222 IOS223 IOS224 IOS250の4つのIOSに「v65280」が
書き込まれているようです

準備物
・bannerbomb v2
・hackmii installer v0.5
・WAD Manager 1.5
・cIOS38_rev14
・IOS16.wad
・IOS36.rev6.wad
・cIOS_Uninstaller_v1.1


「えびの倉庫・Wii」  ・・・⇒ http://muupapa.web.fc2.com/Wii.html
* bannerbomb v2 はいくつかバージョンがありますが、環境によって利用できる
バージョンが変わります。
SD を開いた際、フリーズする場合は他のバージョンを試してみてください。
自分の環境での成功バージョンは「bannerbomb v2 (abd6a_v200)」です。

* 導入前に最後の「追記注意点」を必ずご覧下さい。

1・「bannerbomb v2 」を解凍後出てきた「private」フォルダを、SDカードの
ルートディレクトリにコピーします。

2・続いて「hackmii_installer_v0.5」を解凍後、フォルダ内にある「boot.elf」を
SDカードのルートディレクトリにコピーします。

3・ホームメニューの「SDカード」アイコンから起動。

4・メニューが起動します。
(フリーズする場合は他バージョンの「bannerbomb v2」を試して下さい)
「はい」をクリックして進めます。

5・①ボタンをクリック

6・ 「continue」を押して進めて、各項目のインストールを行います。

▼Homebrew Channel(バージョン 1.0.5)
▼DVDX
▼BootMii

7・十字キー上下で導入したいものを選択してAボタンで導入できます。

「Installl The Homebrew Channel」からオフライン環境下でも、HBCの導入が可能です。
インスト-ルされるのは最新版のv1.0.5 になります。

「SUCCESS」で導入成功。

再起動してTOPメニューに戻ります。

8・更新によって削除された「Homebrew Channel」が復活します。

9・続いてHomebrew Channel(HBC)からWAD Manager1.5を起動します。

Select IOS version to useは「202」。
「202」でうまくいかない人は「250」選択でインストールして下さい。

「IOS16.wad」⇒「IOS36.rev6.wad」の順番でインストール。

10・再起動後、HBCから「cIOS38_rev14-Installer」を起動し
使用するIOSをリモコンの左右キーで「202」に選択。

ちなみにここでデフォルトの「249」のままAボタンで進めるとフリーズします。

11・「Network installation」を選択してインストールします。(要無線LAN環境)

これにより削除されたcIOS249が再インストールされます。

12・クラシックコントローラを繋いでいる場合は外してください。

13・認識しなかったUSBloader系が認識するようになり、メニュー表示。

環境によってはここでUSBが認識しない場合があります。

その場合はcIOS_Uninstaller_v1.1を使っていったんcIOS249をアンインストール。

14・アンインストール後、「cIOS38_rev14-Installer」を起動して再インストール
して下さい。

15・最新FW4.2JでWiiハック環境復活‼

以上の手順で最新FW4.2Jで、Wiiハック環境が復活できるはずです

追記注意点

▽まったくの無改造状態からではHBCを入れることが出来ても
WAD Managerが使用できるIOSがない為(IOS250もX)エラーになるようです。

※4.2JにUPする前にHBCをインストールしている場合
IOS250がv65535であれば下位のv65280が入らないので 今回のハック方法が
実践できるようです。

▽環境によっては手順通り進めてもBrickする可能性があります。導入は自己責任です。

▽現在4.2J環境以下のユーザーは無理に更新してやらない方が今のところ無難です。
うっかり更新してしまいどうしても戻したいときの保険と考えておいてください。

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